【続報】函館港には30センチの津波到達、函館キャンパスは31日の授業を臨時休講に

30日午前8時25分にカムチャツカ半島付近でM8.7の地震が発生した。これによる津波は北海道から九州まで到達し、未だ広い地域に津波警報/注意報が発令されている。 函館キャンパスでは午前9時40分の津波警報発令を受けて、津 … Read More

【速報】道内に津波到達のおそれ・函館キャンパスは避難所として開放

30日午前8時25分、カムチャツカ半島付近を震源とするマグニチュード8.8の地震が発生した。これにより北海道を中心に全国の沿岸部に津波警報/注意報が発令されており警戒が必要だ。 北大函館キャンパスでは管理研究棟の4階から … Read More

北大祭に登場、津別町の名物「クマヤキ」──学生が焼く“食”の地方創生

第67回北大祭で、ひときわ目を引く黄色い屋台が出現した。そこに並ぶのは、愛らしい熊の形をした焼き菓子「クマヤキ」だ。普段は北海道・津別町の「道の駅あいおい」で販売されている人気スイーツが、北大生の手によって札幌の地に姿を … Read More

歯学が市民と繋がる講義~痛みのない親知らず、放置が得策?~

北大祭には北海道大学を構成する学部が集まり、市民に向けて開講される授業がある。その名も公開講義。前年は4学部のみの開講であったのが第67回北大祭では全12学部すべての教授が集結し、各教授が専門とする領域についての講義を行 … Read More

服を好きになる入口に 服飾研究会の古着屋「トワトワト」が北大祭に出店

高等教育推進機構の一室に古着屋がオープンしている。E218教室で行われている古着屋「トワトワト」。ここは服飾研究会の出店だ。 2022年に「服好きの学生と交流がしたい」という気持ちから設立された服飾研究会。普段の活動は服 … Read More

北大祭を支える深夜機材番 ~もう一つの北大祭~

7日未明、北大祭1日目の営業を終えた模擬店に小さな明かりが灯っている。賑わいを見せる北大祭を陰で支える、深夜機材番の仕事だ。日中の疲れを癒す人、会話に花を咲かせる人、初めて会う仲間に苦戦する人、その過ごし方は様々だ。しか … Read More

第67回北大祭「彩雲」 特集ページ

ー実録67時間!ー 北大祭、日の出から日没まで~ 2025年6月6日(金)~8日(日)で行われる、第67回北大祭。北大新聞は、前日準備から閉幕までの「67時間」に迫ります。新聞記者と一緒に、様々な企画をのぞいてみませんか … Read More

北大ダンパ2025~初夏の学び舎が音楽に沸く日~

工学部棟前。普段は噴水が吹き上げ木を花が彩り、観光客や地域住民が静かに散歩をする。今日はそんな広場に、にぎやかな人だかりができる日だ。 北大祭のひとつ、「工学祭」のメインイベント「コスプレダンスパーティin北海道大学(通 … Read More

足元から音楽を 北大タップダンスサークルColorful 2度目の北大祭

「ただいまお届けいたしましたのは、『Bigman』、続けて『King & Queen』でした!」 木と金属が触れる軽やかなタップ音が終わり、MCが入った。 北大祭2日目となる6月7日、北海道大学高等教育推進機構前 … Read More

科学を体感する「理学祭」

北大祭を構成する祭りのひとつである「理学祭」。理学部棟で、理学部の5学科6専修がそれぞれに展示や実験などを行う。6日には、そのうち3つの企画が行われていた。 理学部棟に入ると、3階で行われていた数学展からは賑やかな声が聞 … Read More

沖縄の味を北大に ~北海道大学沖縄県人会~

南の空に思いを馳せて―。北海道大学沖縄県人会(以下、沖縄県人会)が北大祭に出店し沖縄料理を販売、故郷の味を北大に届けている。 沖縄県人会は2024年設立のサークル。沖縄出身の北大生を中心に構成されており、月1回ほど沖縄料 … Read More

北大教授監修:易で天命を問いませんか? 文系祭に異色の体験『中国文化論研究室の占い屋さん』

第67回北大祭の1イベントとして開催される「文系祭」。人文社会研究棟を中心に行われる、今年で4回目となる祭である。 例年、映画研究会による映画上映やエスペラント研究会による古本販売などが行われるが、今年は一風変わった企画 … Read More